訪日外国人にQRコードとクーポン

インバウンド・ビジネス

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やはり広告効果測定は大切だと思います。でも紙媒体の場合はそれが難しい。

だから必ず用いられる方法が、QRコードとクーポンなんですね。

「これさえあれば効果測定できる」、「その測定結果の数値は間違いない」

って信じて疑わない広告が多いなぁ〜っと。

まずQRコードなんですが、逆に貴方が広告のQRコード(SNSなどの友達申請のQR除く)を過去一年間どれほど読み取りましたか?またQRコード利用率が各国一律に同じだとお思いですか?スマホにQRコードを読み取るアプリの各国DL率は?

とかのそもそも論を一切無視して、思考停止的に「広告にはQRコード!」ってなっているケースが目立ちます。

またクセが悪いのがクーポン。これも逆の立場になれば想像つくのですが、行動範囲内にたまたまクーポン利用ができるお店があれば嬉しいのですが、低単価商品の10%OFFクーポンのために行動範囲外、つまりわざわざタクシーや電車に乗って移動とかは考えにくいわけです。

デザインや訴求したいポイントが広告効果を生むのであって、QRコードとクーポンをつけておけば間違いない!っていうことに再考する必要があるのではないでしょうか。

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